2015年10月15日

最近の映画⑤

2年降りの最近の映画を個人的主観で評価してみました~
第5弾目です

今回は久しぶりの時限式ゲリラブログです
旅行中はなにもブログが書けないので
敢えて旅行中に発動するように事前にブログを準備しました。 ぅぇぽ

第4弾と違って映画の内容を説明するのに長くなってしまいました
そのほうが映画を見る参考になるからいいかとww
長くなってしまった分
映画の紹介する本数が少なくなってますが・・・

1.図書館戦争-THE LAST MISSION-・・・・8
この映画はどういう映画か説明しようとすると難しいです
簡単に説明すると図書館戦争とはメディア規制が横行する社会で検閲に対抗し本を読む自由を守る図書隊と良化特務機関との戦いで、前作の続きです
わかりにくい・・・
と思った人は前作を見てみましょうね
そのほうがわかりやすいかと ぅぇ

前作も良かったけど今作も面白かったですね
それと今回は泣ける場面が多しかな
後半は目が(T-T)してました・・・・

そして、図書隊と良化特務機関との戦いもおもしろいんですが
この映画の気になる点はやはり
図書隊の特殊部隊(タクスフォース)に所属する笠原と鬼教官の堂上との恋の行方でしょう
あのじれったさ
早く告っちゃえ~と
思ってしまうのは私だけだろうか ぅぇ

この映画でラストにふさわしい終わり方してたので
この映画はこれでラストかな?

この映画を見る前に前作を見てから見に行きましょう

2.進撃の巨人 ATTACK ON TITAN PART1・・・6
進撃の巨人がどんなストーリーなのかというと
突如現れた巨人により人類の大半は喰われ文明が崩壊。
人類は巨大な壁を三重に築き内側で生活圏を確保して平和を保っていたが
突如現れた超大型巨人の出現により壁が破壊され巨人の侵入を許し喰われてしまう
わずかに生き残った人類が巨人と戦いを繰り広げるというストーリーです

この映画は実写版の進撃の巨人です
アニメ版とは内容が別物です
そしてアニメ版を見ていた人なら分かると思いますが
実写版の中でもハンジ役の石原さとみがアニメ版と同じようなキャラクターを演じててめっさうまいです(この人だけは別格です)。
それ以外のキャラ関係ではアニメ版のキャラの性格などがイマイチ生きていません
主役のエレンでさえ
全くといっていいほどアニメ版にはほど遠い演技・・・・
巨人に対しての恐怖感や駆逐してやるという気持ちが伝わってきません
アルミンはまだいいほうか
ミカサは別物なので・・・
アニメ版に出てくるキャラがいなかったり、キャラ設定が違ったりと
なんか世界観が・・・・
アニメの劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~と
劇場版「進撃の巨人」後編~自由の翼~はともに
おもしろくて次が見たくなる内容なので評価は9です
アニメ版はおすすめするけど実写版のおすすめはしない

3.進撃の巨人 ATTACK ON TITAN PART2・・・5
実写版の進撃の巨人の後編ですが
ハンジ役の石原さとみは前編同様にアニメ版のキャラが生きてますが
それ以外の人は相変わらず・・・・・
最初のほうはまだ見れたけど
途中からラストにかけてはっきりいうとストーリーがつまらん
なんで
こんなにつまらないのこの実写版
アニメ版のほうが何回も見たくなるのに
この後編ははっきりいうとつまらん
PART1のほうがまだおもしろかったと思う
もうがっかりした作品です

こんな作品ならアニメと同じ内容にした方が
まだおもしろかったんじゃないの?

4.心が叫びたがってるんだ。・・・8
主人公の成瀬順は幼い頃に山の上の城にあこがれていた。このお城というのがラブホw
でそこから父が浮気相手の女性と車で出てくるところを目撃し、それを母親に話したことで両親は離婚。父親からお前はおしゃべりだと言われる。
そして順の前に現れた喋る卵に“呪い”をかけられてしまい喋れなくなってしまう。
高校2年生になった順は突如担任から全く接点のない3人のクラスメイトと「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命されてしまう。この交流会をきっかけに順の呪いが・・・

学園ものなので青春やね~
ちょっとした感動で泣ける場面もありおもしろい映画です

5.罪の余白・・・8
大学で行動心理学を教える父の安藤
その娘加奈は名門女子校で、クラスメイトで仲良しの咲と真帆により教室のベランダから転落して死亡することになる

父の安藤は娘の転落した原因を知るため
娘の日記を読みいじめに遭っていたことを知る
そこで、娘の日記に記されていた咲は美人で頭が良く、安藤をだましていたことに気づくが、咲は安藤を罠に陥れようとする
最後はどうなるんでしょうか

最後までこの映画の結末はどうなるのか
分かりませんでしたが
なかなかおもしろい映画ですよ
この映画にでてくる咲という少女役の吉本美憂が
こいつむかつくというぐらい
みごとなまでの悪女を演じてます
この悪女っぷりがこの映画のおもしろさを引き立ててくれてますね
久しぶりにいい映画だったかなと思う

6.カリフォルニア・ダウン・・・8
米カリフォルニア州の太平洋岸に1300キロにわたってのびる断層が
横ズレして、巨大地震を引き起こし大都市が次々と壊滅していく。そんな中、レスキュー隊のレイがヘリコプターで離婚間際の妻と愛する娘と救いにいく。

予想していたよりおもしろかったです
次々と襲ってくる地震の衝撃は最後まで
そんな地震の被害の中どうやって救出していくのか
最後の最後まで気が抜けないどうなるのか分からない展開でした

地震が起きたときの参考にもなることも
映画の中で知ることができました

映画の評価はここでいったん切りますが
まだ続きがあります ぅぇ

旅行中にもう1回時限式ゲリラブログを発動するようにしてありますwww
発動するまでは
犬のように目の前に餌を置かれたままで
よだれを垂らしながらしっぽを振ってお待ちくださ~い。
To Be Continued
ラベル:映画
posted by ふぉり at 08:00| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする