2017年03月08日

映画「彼らが本気で編むときは、」

映画を紹介の時間がやって参りました
パチパチパチパチ

ここ最近、映画のブログしか
紹介していない気がしますが
見たい映画が多いので仕方ないですね

映画を見るペースとしては
昨年より若干早い気がしますね
まっ
バイクに切り替えてからの2年は
見逃した映画も多々あったし
一時期、上映本数や面白い映画が
減った時期もありましたが
ここへきて映画の上映される本数も
復活の兆しがあるように思えますね

今年は何本の映画が
紹介できるのか分かりませんが
1本でも多く紹介できたらと思います

それでは本題です

今回紹介する映画は
現在上映中の「彼らが本気で編むときは、」です
この映画を個人的主観で評価すると8(10点満点中)ですね

母親と二人暮らしの小学生のトモだったが
母親はトモを置いて男の元へ行ってしまう
そしてトモは叔父のマキオの働く職場へ行くと
また姉がトモを置いて家出をしたこと知る

マキオはトモを家に連れて帰るが
今回、マキオは一人ではなく
恋人のリンコと暮らしていることをトモに伝える

そしてリンコを見たトモは驚くが
リンコの手料理や
実の母に受けなかった愛情を注がれ
次第に二人の距離も縮まっていく・・・

そんな中、世間はリンコのことを受け入れていない現実
そしてリンコと一緒にいることで
クラスメイトやその両親からはリンコのことを悪く言われ
トモは苛立ちを見せるようになる・・・

そして
マキオ、リンコ、トモそれぞれの思い
リンコの母親の思い
世間のリンコに対する思い
様々な思いが交錯する・・・

そしてトモの母親は・・・

この映画は思った以上に良かったですね
マキオ。リンコ、トモ
この3人の距離感というのが
なんか
ほのぼのとしてて癒やされる感じがしますね

最後は・・・
なんですが
なんだかリンコの思いからすると
ちょっと切ない気もしますが
これが現実なんだと思いますね
現状でもこの結末になるんじゃないかなと思います

興味のある人は一度見てくださいね
posted by ふぉり at 20:10| 岐阜 ☁| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする