2017年05月11日

映画「追憶」

映画を紹介の時間がやって参りました
パチパチパチパチ

今回紹介する映画は
現在上映中の「追憶」です
この映画を個人的主観で評価すると7(10点満点中)ですね

13歳の四方篤は母親に捨てられ
軽食喫茶を営む仁科涼子と篤同様に
同じ境遇の田所啓太と川端悟と家族のように暮らしていた

しかし、あることがきっかけで
赤の他人として暮らすことになる

そして25年後
刑事となった篤は偶然にも
倒産寸前のガラス会社を営む悟と出会うことになる

しかし悟はガラス会社の資金を
土建工事の社長の啓太に借りに行くが
翌日死体となって発見される・・・

そして捜査を進めるうちに容疑者として啓太が・・・
しかし、25年前に赤の他人として暮らすことになった
篤、啓太、悟の繋がりが・・・・・

この映画ですが
全体的に暗く感じてしまう映画ですね
そして、25年前のあるできごとが
いつしかバレてしまうのではないか
というできごとが
いい感じで布石となっていますね

最後はいい感じなんですが
全体的にここが魅力だ~
という感じがなかった映画です
ラベル:映画
posted by ふぉり at 22:38| 岐阜 ☔| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする