2012年09月05日

週刊「和時計をつくる」46~49号

大変遅くなりましたが
ようやく和時計のブログ更新です

↓46号のパーツは上天符軸、粗調整用鉛板
46-1wd.jpg
粗調整用鉛板ですが
46-12wd.jpg
今回も使いません

上天符軸
46-2wd.jpg

45号まで組み立てた上天符
46-3wd.jpg

上天符に天符軸を通す
46-4wd.jpg

ねじで固定
46-5wd.jpg

46-6wd.jpg

次に金属枠に上天符軸を取り付ける
46-7wd.jpg
金属枠の赤枠部分
46-8wd.jpg
ここに軸を通します

赤枠に軸が通っているか確認
46-9wd.jpg
左側はすでに軸が通っているので見づらいですが
右側の赤枠のように穴があります
左側の穴に上天符軸を通せばOKです
46-10wd.jpg

これで46号の完成
46-11wd.jpg

次47号

↓47号のパーツは下天符櫛歯、天符櫛歯支え、微調整用鉛板3枚
47-1wd.jpg
微調整用鉛板も今回は使わず
使うのは最後かな~

下天符櫛歯
47-2wd.jpg
45号同様に墨入れ作業なので省略

墨入れした下天符
47-3wd.jpg

下天符の組み立て
47-4wd.jpg
櫛歯組立用受け治具に天符櫛歯支えを入れる
47-5wd.jpg

そして上天符櫛歯支えの両側に上天符櫛歯をはめ込む
47-6wd.jpg

47-7wd.jpg
あとはネジで固定して完了
47-8wd.jpg

47-9wd.jpg
47号もおしまい

次、48号

↓48号のパーツは下天符軸、微調整用鉛板3枚
48-1wd.jpg
微調整用鉛板3枚は使用しません
48-9wd.jpg
また保管です

あと、48号の組み立てガイドが行方不明です ぅぇ

間違えて処分しちゃった可能性が高い ぅぇ

ですが
46号と全く同じなので特に問題ありませんが
下天符軸
48-2wd.jpg

下天符の赤枠に天符軸を通す
48-3wd.jpg

48-4wd.jpg

ねじで固定
48-5wd.jpg

48-6wd.jpg

次に金属枠に下天符軸を取り付ける
写真を取り忘れたので46号の写真で説明すると
金属枠の赤枠部分に軸を通す
48-10wd.jpg

赤枠の穴に下天符軸が通っていればOKです
48-7wd.jpg
これで48号まで完成

やることが少ないので早い

次49号

↓49号のパーツは鈴柱座、鈴柱天符軸受け、鈴柱天符軸掛け
49-1wd.jpg

鈴柱の組み立て
49-2wd.jpg
鈴柱座の赤枠
49-3wd.jpg
ここに鈴柱天符軸掛けを通す
49-4wd.jpg

49-5wd.jpg

次にねじで固定
49-6wd.jpg

49-7wd.jpg

鈴柱天符軸受け
49-8wd.jpg

鈴柱に取り付けてねじで固定
49-9wd.jpg

49-10wd.jpg

もう1つの鈴柱天符軸受けも取り付ければ完了
49-11wd.jpg

49-12wd.jpg

これで49号まで完成
和時計の完成までのカウントダウン♪
@11冊ぉぅぃぇ~

もうまもなく完成までのカウントダウンデツ~

次も和時計です
続きは寝てマテ
To Be Continued

万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)

新品価格
¥540から
(2012/9/2 14:16時点)


ラベル:和時計
posted by ふぉり at 00:10| Comment(0) | 和時計 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください