2013年03月04日

アイオンのハウジングスクリプト④

続きです

ふりがな付きの楽譜を見て
ピアノの鍵盤を押しながら作っていきます

ピアノの鍵盤も慣れないうちは
入力するのも大変でした
ファの場合、ファの鍵盤をドから数えてやってたのでw
これも慣れてしまえば難しくはないんですが

それで「まきまびしーく」で作った曲は
アイオンのスクリプトに登録すると
作った音がそのまま表現されず、音がズレていたりと
ちょっとおかしいので手直しが必要になります

なので
手直しするためには
ピアノの鍵盤とMMLを理解する必要があります

ピアノの鍵盤をMMLに置き換えると
↓の配列です
 ■ レ ファ ■ ラ ■ シ
 c# d# f#  g#  a#

ちょっとズレてますが
いろいろ調整してもピッタリには合わないので
黒鍵盤以外はファの青文字以外は赤文字にして見やすくしてみました

半音上げる場合の表記が#か+で、半音下げる場合は-です
半音の上げ下げについては
次のピアノの配列で説明します

ピアノの配列にすると↓になります
      o4               o5
ド■レ■ミファ■ソ■ラ■シ   ド■レ■ミファ■ソ■ラ■シ
cc#dd#eff#gg#aa#b  cc#dd#eff#gg#aa#b
※o3~o6まで入れると改行されてしまうのでピアノの中央だけ表示

ピアノの真ん中のドはo5のcです
ピアノの演奏ではト音記号(高音部分)とヘ音記号(低音部分)があって
右手がト音記号(高音部分)でo5から上の音域
左手がヘ音記号(低音部分)でo4から下の音域が基本になります

ピアノ以外の楽器のことはわかりませんのであしからず ぅぇぽ

半音上げ下げについて
ピアノの配列から説明します
o5のドの半音上げ下げについて
半音の上げはドの半音上げは右隣にあるのは黒鍵盤なのでC#かC+
半音下げはドの半音下げになると左隣にあるのはのシになるのでC-

例で行くと
o5のドの半音下げはo4のシになります
o4のシはo4 Bなんですが
オクターブが替わる場合はo4 BにするよりはそのままC-としたほうが
見やすいし、楽なのでそういう記述をします

分かりやすく記述すると
o5のドドドド→半音下げでシ→半音上げでドの場合
o5 cccc o4 b o5 c
とするよりは
o5 cccc c- c
ということです

上に書いたドの半音下げのように
オクターブが替わる場合には、+や-をよく使用することになります

これを踏まえて修正を始めます

直さないといけないところは
MMLで作られるオクターブの表現はo6以外に、で表現されるんですが
そのまま使うと音程がずれるので
すべてo6などに変換しておく必要があります

そして、ドの2分音符などはMMLでc+2となるんですが
このままでは使えないのでc2+に変更する必要があるので
手間が掛かる作業です
続きは寝てマテ
To Be Continued



ラベル:PC
posted by ふぉり at 19:00| Comment(0) | PC | 更新情報をチェックする