2017年01月29日

小説「涙香迷宮」

先月、本屋で小説を探しているときに
作家が竹本健治の「涙香迷宮」という本があって
この作家の小説は今まで買ったことがありませんが
このミステリーがすごいの謳い文句に釣られて
↓買ってしまいました
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そしてようやく読破したんですが
この本、黒岩涙香に纏わる囲碁や歌に隠された暗号を
推理しながら事件や謎を解明していくんですが
たしかに囲碁の話や歌の話から暗号が解明されていく様は
すごいんです

如何せん
囲碁自体よくわからんので
話がまったく理解できず・・・

歌も歌人ではないのでよくわからず・・・

ん~
囲碁や歌が好きな人にはたまらない作品かもしれませんが
初めて難しい内容だなと感じた小説でした

今後もこんな感じで
小説も紹介していけたらいいかなと思ってます
ラベル:小説
posted by ふぉり at 23:30| 岐阜 ☁| Comment(0) | 小説 | 更新情報をチェックする