2012年09月02日

小説「万能鑑定士Qの事件簿」

和時計のブログではなくて小説の話です
和時計よりこっちのほうを紹介したかったから仕方ないんです

このブログでは初めて小説の話を書きますね
和時計のブログはもうしばらくお待ち下さいw

それでね
旅行の話にも若干戻りますが
旅行中の移動時間の暇つぶしになればいいと
小説「王様ゲーム」を持っていったんですよ

この王様ゲームは映画化されてて
映画のほうは見て面白かったので
小説を購入して
途中までしか読んでなかったので
この際旅行中に読んじゃおうと思っていたんですが
初日の新幹線の中で面白くてすぐ読み終わっちゃったのね

で、王様ゲームという小説がどんな内容なのかというと

とある高校のクラスメイトの元に王様と称する人物からのメールが届くのが始まりで
メールには王様からの命令が書かれていて
24時間以内にその命令に従わなければ罰を与えるという話です。

この王様ゲーム小説は
「王様ゲーム」、「王様ゲーム終極」、「王様ゲーム臨場」、「王様ゲーム滅亡」の
4冊が発売されています

この中の「王様ゲーム終極」も続けて読めるようにと購入してあったんですが
持って行くのを忘れてしまったわけです

なので
旅行の途中で同じものを買って読むのも勿体ないので
鹿児島中央駅にある「アミュプラザ鹿児島」内にある本屋で面白い小説がないかと探して
ふと目に付いた小説が「万能鑑定士Qの事件簿」

この「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズはI~XIIまであるんですよw
IとIIだけ話が続いてて、それ以外は1冊で完結しているということが書いてあったのね
著者が松岡圭祐さんの小説なんですが
それ以外にも「万能鑑定士Qの推理劇」と「特等添乗員αの難事件」があります

で、「万能鑑定士Qの事件簿」のあらすじみたいなものを読みながら
なんかサスペンスぽい感じで面白いかも?
と思って「万能鑑定士Qの事件簿」IとIIを購入したんです
面白くなくても1冊540円(税込み)やしいいか~と

で、「万能鑑定士Qの事件簿」Iから読み始めたんですが
この小説が予想以上にめっさ面白い
ストーリーとこの世界観にグイグイと引き込まれる感覚の小説は
シドニィ・シェルダン以来久しぶりデツ

「万能鑑定士Qの事件簿」に出てくる主人公が凜田莉子とい美少女です
この凜田莉子
高校時代はいつも学年で最下位だったのが
ふとしたきっかけでいろんな知識を身につけて
23歳という若さで「万能鑑定士Q」の店を持つまでに成長するんですが
その過程は小説を読めばわかります
そして、この凜田莉子の鑑定がきっかけで事件も解決にも導かれていくという感じの作品です

名探偵コナンのように事件が起きて
コナンが難解な事件も推理して事件を解決するみたいに
「万能鑑定士Q」もいろんなものを鑑定した結果が
事件の解決に導かれていく感じです

名探偵コナンに似てるような感じはしますが
似て非なるものです

何が違うのか
名探偵コナンでは必ずと言っていいほど
殺人がおきて人が死にますよね

しかし「万能鑑定士Q」では
この小説のうたい文句でもある
人の死なないミステリーなんです

IIIまで読みましたが
事件が起きても不思議と主人公の人柄の設定が関係してるのか?
誰も死にません

そして読み出したら面白くて止まりません

なので↓「万能鑑定士Qの事件簿V」まで購入しちゃった ぅぇぽ
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今は会社の休憩時間に「万能鑑定士Qの事件簿IV」を読んで
映画の待ち時間の暇つぶしに「万能鑑定士Qの事件簿V」を読んでるので
2冊同時読みになりますが
両方とも面白い
たぶん
このシリーズはどれを読んでも面白いんだろうね
たぶん全巻を制覇するのも時間の問題ですwwww

そしてこの小説を読めばわかりますが
このシリーズが累計で200万部突破しているのも納得します

ということで
めっさ面白くて
「万能鑑定士Q」の虜になってしまいました ぅぇぽ
知るのが遅すぎた・・・・・・
まだ読んだことない人がいるなら超オススメです
映画化も決定してるそうなので映画も楽しみです
To Be Continued

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ラベル:小説
posted by ふぉり at 14:15| Comment(0) | 小説 | 更新情報をチェックする